インタビュー INTERVIEW
幼い頃から慣れ親しんだ機音に導かれ
糸を巻き未来を織り上げる
山副真輝
MASAKI YAMAZOE
管巻き
入社のきっかけはなんですか?
子どもの頃から身近に機音が響いていたため、いつもどんな作業をしているのか気になっていました。その興味がきっかけで、この仕事に挑戦してみようと思い入社しました。
仕事のやりがいや他の仕事と異なる点や独自の魅力は何ですか?
この仕事のやりがいは、その日の糸の状態に合わせて調整しながら進めるところです。糸の調子によって作業が左右されるため、日々異なる挑戦があります。その中で、自分でスケジュールを組み、時間内に作業をやり切れた時の達成感が大きいです。
日々の業務の流れを簡単に教えてください。どのような工程を担当していますか?
その日に必要な量の糸を管に巻くことから始まります。朝一番で、必要な糸の量を確認し、効率よく巻けるよう準備を整えます。
今後の目標を教えてください。
今後の目標は、1つ1つの作業をもっとスピーディーかつ正確にこなせるようになることです。
新しいメンバーへのメッセージをお願いします。
自分の感覚を大切にすることがとても重要です。機械や糸の状態に気づけるのは、あなた自身の感覚です。最初はわからないことも多いかもしれませんが、感じたことを信じて挑戦してください。